1.5気圧高性能酸素カプセル導入しました! | 2019/04/12

1.5気圧酸素カプセルについて

 

1.5気圧酸素カプセルは、体が水深5メートルに置かれた状態になり、体内酸素が

毛細血管を通りやすくする溶解型に変換する性能が高いカプセルです。

 

以前は、ソフト酸素カプセル1.3気圧を置いていましたが、今回ハードカプセルに

変え自分でも試して利用しているのですが、違いを感じています。

 

私は元々眼精疲労が強いのですが、旧新比較してまず白目玉が新型を利用後白くなる

事に気づきました。4月3日に搬入されたばかりでまだ、手探りの段階ですが効果を感じています。

 

1.5気圧酸素カプセル導入したキャンペーン中。下記のURLへ

https://business.google.com/posts/l/09915266435560674649

 

ゴールデンウイーク | 2018/05/03

こんにちは

 

2018ゴールデンウイークで当院も今日から

4日間お休みをいただきます。

 

今日は朝から小学校4年生の息子と朝からキャッチボール

をして今先ほど院にきてこうしてブログを書いています。

 

今日は事務仕事を午前中やって昼から野球中継を

みてゆっくりしようと思います。

四日市 30代 産後骨盤矯正  | 2017/05/23

今日も一日蒸し暑い日となりました。当院では早くもクーラーをつけ営業となっています。

 

さて今回は産後骨盤矯正の新患さんの1症例です。

 

今回の方の主訴は、腰痛、膝痛、股関節のカクカク感、たまの尿漏れ。理学検査の結果、右骨盤PI変位、右短下肢、骨盤前傾、猫背、ストレートネックなどの問題がありました。その他覚所見により症状が出ていると考えました。

 

初回としては、右骨盤のPI変位(posterior,inferior)をまず矯正しました。私の場合はまず、ランバーロールというガンステッドという手技でアジャストします。最近流行りの筋膜リリースではその場の痛みが和らぎますが骨盤がズレたままの筋膜リリースは、効果半減だと思っています。

たた私の場合は骨をアジャストしてから筋膜リリースをすることはありますが。

 

短下肢はPI変位を矯正すると良いはずなのですが、それだけでは脚長差が残存すること多く、私の場合はさらにトムソンベッドを使用し、骨盤+-という指標を使いさらに修正をかけます。マイナスの場合は仰向けの手技で仙骨と腸骨という2つの骨盤のパーツへのアプローチを行うことになります。

 

私の施術は、骨盤のリスティングというズレの方向性を評価し、ズレを修正する方法としてガンステッドとトムソンベッドを使用しアプローチしています。治療の本質としては、痛みを指標とせず、サブラクセーションという神経の圧迫となっているフィクセーションというズレを修正することで体に備わる本来の自然治癒力を呼び戻すということに主眼を置いています。

 

ですので痛みを感じるところにアプローチするというよりは離れたところに操作することの方が多いです。

日々勉強でやってますのでまだまだのまだですが、来ていただいた方に満足して帰ってもらえるよう頑張ります。

 

今回の方も満足していただけるよう全力で頑張ります。

産後骨盤矯正のことなら何でもご相談ください。下記ホームページからのメール相談気軽で便利です。

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四日市 ストレートネック とは | 2017/05/19

久しぶりの投稿になります。ゴールデンウイーク中に目の上をケガするアクシデントに見舞われ、7針縫うことになりましたが今は抜糸も済み回復しています。

 

さて、今回はストレートネックについてです。一度はお聞きになったことがあるのではないかと思いますが現代病といえる疾患で若い世代を中心にどんどん増えています。

なぜ、増えているかというと原因はスマホの長時間の使用やパソコン作業などのデスクワークなどが挙げられます。スマホ、パソコンの使用中の姿勢というと背中を丸くして肩は巻き、顔が前に出る状態です。

 

医学的にいうと顎が前に出ることによって後頭部が下がり隆起部で第1頸椎とぶつかり、その間を通過する神経血管を圧迫します。血管を圧迫することで頭痛、めまい、吐き気などを起こします。神経を圧迫すると、神経根の圧迫で手指や肩甲骨の内側やその周囲などの放散痛を出します。

 

原因が骨にあるのですが、骨折や脱臼しているわけではないので病院でのレントゲン検査では異常なしということになり、シップ痛み止めで様子見ということになりがちです。しかし、見方の違いによって異常なしがありになることがあるのです。つまり、前述のように後頭部で圧迫が起こっていることによって問題が生じていることを放置すれば、症状が良化することはありません。

頭部のアライメントがどうなのか。ストレートネックの有無。頸椎の捻れ、肩甲骨の高さ、可動性、周囲の筋や筋膜の滑りは正常かなど、検査することは多々あります。レントゲン検査だけが異常なしというだけではもはや大丈夫とは言えないと思います。

 

またストレートネックには猫背がほとんどのケース絡んでいます。もっと言えば腰椎も影響がありますし骨盤も動かされています。すべてを広く見て施術をしていかなければ首だけ施術しても戻ってしまうのです。

 

当院では、身体がどう歪んでいるのかしっかり評価します。そのうえでその原因ヶ所を骨、骨盤椎骨などの骨に対するアプローチと共に筋そして筋膜に対してあらゆる適切なアプローチを選択し院長の私がすべて行います。また、説明することに重要性を感じていますので

どんな疑問不安についても説明するようにしています。

 

何かご相談があれば遠慮なくご連絡ください。ホームページからのメール相談が気軽で便利かと思います。是非ご利用ください。

 

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四日市 30歳 産後骨盤矯正 足のむくみ 1症例 | 2017/04/26

4月26日㈬ 今日は雨の日となりましたがゴールデンウイークも近づき気温は徐々に暖かくなってきましたね。

 

さて今日は昨日の産後骨盤矯正の方の症例です。難産で母子ともに危ない状態になったという患者様です。産後の症状としては足のむくみ、だるさ、仙骨痛、あお向け寝の痛み、横向き寝の痛み、右股関節痛など。

 

第一印象としては、手ごわいなということ。だた基本は解剖学的位置に骨盤や椎骨を戻すこと。

患者様は痛みが気になるかもしれませんが、痛いところをマッサージして良くなるということはありません。

 

骨盤や椎骨を評価し左右差や捻れを整えることで、結果的に痛みが良化してくるわけです。

 

今回の方は右の骨盤がPI変位(posterior、inferior 後下方変位)を起こし、右短下肢になっていましたので、そこにアプローチしました。結果、仙骨の痛みと、右股関節痛は消失しました。

脚のむくみは、もう少し長いスパンでの観察が必要と説明。骨盤の歪みによる血流障害である下肢静脈還流の良化を経過観察しアプローチを続けていく計画としました。

 

今回の患者様は、オーソドックスにはいかない患者様ではあります。しかし、基本は骨盤のズレ、椎骨のズレを正常な位置に戻すことです。全部が全部良化するとはいけませんが、産後初めて出た痛みであるなら、何とかなると思っています。

 

産後の痛みで悩まれている方は、一度ご相談ください。ホームページからのメール相談が手軽ですのでご利用ください。

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