30代の骨盤矯正 | 2017/04/05

4月に入りだいぶ暖かくなってきましたね。四日市の桜は3分~5分咲きといったところでしょうか。

 

さて今回は骨盤矯正に通院されているある方についてです。その方のきっかけはお子様2人で2人目の出産後から腰痛、仙骨痛、坐骨神経痛が続いているという方。

 

初めてはメールでの相談でした。ずっと痛くて我慢していたところインターネットで当院ホームページを見つけ、メール相談というバナーがありそこから気軽に相談でき行ってみようという気になったと聞きました。

 

見たところ右の骨盤がPI変位というズレを起こしていました。PI変位になると右脚が短くなります。つまり、その状態で固まっていると脚の長さが違うわけですから足首、膝、股関節、腰など痛くなってもおかしくないですね。

 

おかしいな。何もしていないのに。となります。レントゲンを撮っても異常なしですね。レントゲンで異常なくても見方の違いで正常ではないとなるんです。

 

2回目の通院終了で腰痛、仙骨痛は良化し、右坐骨神経の影響によるだるさの残存のみにまで良化しています。

 

あと1回か2回で痛みに関してはメドをつけれると思っており、産後体型崩れに対してのボディメイクに入っていきたいと考えています。

 

今思っていることは、痛みで悩んでいるのであれば、電話では緊張もするでしょうから、まずメールで相談をしていただければ良いかなと思います。

 

メールで情報をいただければ、大体の施術イメージがわかりますのでまずはメール相談から利用ください。

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骨盤のズレ方と可動域制限について | 2017/03/29

今日は3月29日水曜日。だいぶ暖かくなって週末にはこの地方の桜も開花するのではないかと思います。

 

さて今回は骨盤のズレ方についてです。骨盤の評価にはいくつものポイントがありますが、身体を前屈したり、後屈したりするときまず問題になるポイントがあります。

それは骨盤の腸骨と呼ばれる骨が後ろに出る状態いわゆるP(posterior)するということ。

まず私もそうですがPを評価します。左右の検査でもし右の骨盤にPがあれば、p側の脚を挙げた時に痛みを感じたり、挙がりにくかったり体が後ろへ持ってかれたりします。

つまり、骨盤にある関節がPしていることによってロックがかかった状態であり、そのPを治療することだけで痛みが全く無くなったり可動域が問題なくなったりするのです。

Pは基本でありPしなければ他への方向のズレは起こらない構造になっているので純粋なPなのかI(inferior)やEX、INという要素も併発しているのか見極める目が重要であって、治療はその次といって良いですね。

 

私が大事にしていることは治療で実際触ることよりも、どんな風に悪いのか。なぜ痛みや違和感、可動域制限が出ているのか考えて正解を導き出すことに尽きます。

 

ですので触っている時間っていうのは案外短いです。いかに最小限の操作で最大限の効果を出せるかをいつも意識して治療にあたっています。

 

何か問題がある方、相談がある方は、ホームページのメール相談を利用ください。よろしくお願いします。

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産後骨盤の傾きについて | 2017/03/22

3月22日㈬今日はWBC侍ジャパンの試合があり惜しくも敗退でした。残念でしたが日本の野球のレベルはワールドクラスなのだと感じ誇りだと思いました。

 

さて今回は骨盤について、その傾きについてお話しします。骨盤は正常では5度ほどの傾きがあります。しかし妊婦になるとお腹が大きくなりその影響で骨盤は前傾といって前に大きく傾く傾向があります。その癖が出産後も残存したままになっていることが多くそれが悪影響を与えます。

 

まず骨盤の前傾しすぎは腰椎を過伸展、反腰にします。反り腰になると特に坐骨神経が圧迫方向に導かれるため腰痛だけではなくお尻や太ももなど広い範囲に痛みやしびれ重だるさなどの症状を出します。

 

さらに骨盤前傾は間接的に膝痛の原因にもなります。骨盤が前傾すると大腿骨という脚の骨が内旋といって内側に回転してしまいます。そうするとO脚方向に脚全体がシフトし結果的に膝特に内側の痛みが出やすくなります。

 

また過前傾は前屈がしづらくなるので前かがみになることが多い日常生活動作がつらくなりやすいでしょう。

 

見た目に関しても骨盤の前傾はいわゆる「でっちり」「でっぱら」ということになっているため細くてもお腹が出ていたり、お尻が出ている方がいるのはこれです。

 

さらに骨盤前傾は猫背、ストレートネック、頭部前方変位を伴っていることが多いため修正するポイントとして最初に取り組んでいく項目になります。

 

痛みや違和感がある場合は、身体のバランスがどうなっているのかは重要です。日常生活の癖、脚を組む、長時間のパソコン、スマホ、車の運転や毎日の寝方など沢山のズレる要素の中で生活しています。ズレが無い方の方が珍しいと言っても過言ではないと思います。

 

身体がどんな状態になっているのかお示しいたします。是非一度チェックに来て頂ければと思います。

 

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産後骨盤矯正の通院期間は? | 2017/03/15

今日は、久々に雨模様。そんなに寒くない気がします。

 

さて今回は産後骨盤矯正の通院期間、通院回数についてお話しします。

 

初回の問診時に説明をするのですが痛みだけであれば5回以内。産後の体型崩れへのボディメイクもする場合はプラス5回から10回とお伝えしています。

 

ただ、人によって体の状態は違いますので個人差はあります。また、満足感にもそれぞれ違いがありもっと完璧を目指したい人もいれば、かなり良くなりましたのでこれで良いという方もいます。

 

痛みに関しては、5回で大丈夫になる方がほとんどですので、痛みが良くなればそれでよいという方は5回の通院でOKと思ってください。通院間隔は痛みを早く良化させたいので3日に1回で5回の来院が出来ればベストです。

 

ボディメイクでは、通院間隔は1週間に1回が基本です。良くなっていけば間隔を2週間、3週間、4週間と開ける場合もありますし、1週間おきに全て来られる方もいますが状態をみて相談しています。

 

推奨は所定回数終わった後も、月に1回キープの矯正に通ってもらうことが理想です。特に、デスクワークやかがみ仕事が多い人は崩れがおきやすいため月に1回修正をかけることで見た目だけでなく、痛みや疲れなどの予防になります。

 

産後に骨盤のゆがみをチェックしておくことは、必須です。当院ではどうズレているか、しっかり説明し、施術後痛みが楽になっているか評価します。全く変化ないことはまず無いですし、良化なければ代金は頂きませんので安心して来院ください。

 

産後の痛みで困っているなら、すぐまずメール相談ください。きっとお役に立てます。

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産後骨盤矯正への考え方 | 2017/03/08

まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

私は火曜日と土曜日の夜ジョギングをしているのですが昨夜はWBCの野球を最後まで観てしまい、23時過ぎから走り出しとなったこともあり、激寒でしたが侍ジャパンから元気をもらい完走しました。

 

さて今回は産後骨盤矯正についての考え方について書きます。

 

産後骨盤は出産時にかかる力によってズレている人がほとんど。当院に来院される方で骨盤検査でズレていなかったのは帝王切開の方の数名のみ。

しかし、実際、産後骨盤矯正をきちんと受けて修正される方は、ある産後調査の報告によるとほんの数パーセント。

 

産後骨盤矯正のズレをレントゲンでチェックする事は、どこの産科もしませんので、痛いけど我慢しているという方が多いのだと感じています。

 

しっかり体を見て評価すると骨盤はもちろん背骨、2次的な筋バランスの崩れなど体に少なからずの問題は、産後以外の時期よりも断然多いというのが現実です。

 

問題のある部位をしっかり評価し基本的には正しい解剖学的位置に戻してあげることで痛みは劇的に減ります。

 

医療の面から言うと民間療法ということになり医師からはあまり推奨されることはないというのが現状です。しかし、来ていただいた方の痛みや願いを叶えることには違いはありません。

 

施術にはポリシーを持ってやっています。「良化なくして代金なし」です。安心して気軽に来院でき良くなって喜んでもらいたいのです。料金も誰にでも来ていただけるようリーズナブルな施術代金です。

 

やっていることと、良くしたい気持ちは高いです。

 

何かわからないことや聞きたいことがあればホームページからのダイレクトメールがお勧めです。

 

きっと役に立てると思っています。

ホームページはこちら ⇒ http://t-naka.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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